夫にイライラ

これはもうどうすればいいんだ。

何か言うと最後に絶対傷つける一言を言いそうになるから、黙り込むのが精いっぱい。

ほんの少しのやさしさは子どもに向けるので夫には残ってない。

 

夫が憎い。

 

子供より先に寝るし夜中も当然起きない。

 

朝は寝起きが悪く、頭痛がするらしい。ひどいと吐き気もあることもよくあるらしい。

 

つらいね、大丈夫?もう少し寝てたら?

なんて前は言ってたけど、

ダルそうにしてると、またあれか…となるし

子どものあれこれに付き合えるのは体調のいいときだけで、そうでないと支配的でイライラしてる。

 

うちの子に何してるんじゃー!!

とど突きたくなる。

 

体調が悪いのは、仕方ないんのに、キャパの違いで作業量の偏りにあるのが無性にムカついてくる。

 

 

シネ!!!!!って叫びたい気分だ。

母という同業他社

先日、一年ぶりに実家に帰った。

 

一週間いたのだが、3日目頃からイライラしてきた。

24時間母と一緒にいるのはもう本当にキツい。

 

一年前に帰ったときも一週間いて本当に疲れたのを忘れていた。

そして、うちに帰ってきたら夫がダウン。

重いのなんのって、ほんとうに勘弁してくれ。

 

母とは全く会わないのに、電話などで話すときもイライラするからあまり連絡しない方がお互いのためにいいんだろうけど、孫の成長を楽しみにしているだろうと思うと写真だけでも送らないといけないかなと思う。

 

わたしも今は二児の専業主婦。

母と同じ立場。

だけど、価値観とか住んでる場所も全然ちがうから話がかみ合わない。

 

わたしもわたしでおしゃべりというか一言多いところがあるから尚更墓穴を掘ってる。

そんな自分がいや。

 

これは反抗期なのか。

 

自己嫌悪にもなるし、本当いやだ。

夫もいやだ。

日常生活

1人育児を始めて4日、慣れてきた。

 

赤ちゃんが置いても寝ててくれるし、一時間は連続で寝てるから家事が進む。

 

2歳児がひとりならなんとでもなるから、3時までのどこかで夕飯の準備ができる。

最近は、流しで水遊びさせろとの要求が強く、拒むとさせろさせろとずっと言ってて何もできないから、こちらが折れた。

 

台所では、2人並んで作業をしてる。

これはこれでよかった。

包丁の握り方も教えた。

時間が早いから焦りもないし、一緒に何かしてるのが楽しい。

 

最後、水浸しにされた床を拭いてるから、濡れたところを拭き上げるのが上手になった。

 

 

今のところ、赤ちゃんがよく寝てるからまだ余裕があるけど、人見知り、後追い、つかまり立ちとかし始めるとまた違うんだろうな…。

怖いなー。

 

今日は祝日。

夫も休みだから朝起きなくてもいい。

2歳児は起きてるけど、ご飯出したらひとりで遊んでて、赤ちゃんも寝てて、こうしてブログ書けてる。

 

育児疲れになるから、休むのは義務として積極的に休んでいこう。

 そうして、成長の著しいこの子たちの今を楽しむ余裕をいつも残していたい。

 

疲れないためにも、目の前のことに感情を入れず、やることをただ淡々としていきたい。

 

大木のようにどっしりと。

 

 

 

 

日中ひとりであること

今日から、日中帯はひとりで子どもらを見るのがスタートした。

いよいよこれからだ。

 

いろんな人に大変だと言われて、自分でも大変だろうなと覚悟していたのだけど、初日は意外と楽勝だった。

 

下の子がよく寝てくれてたからだ。

 

そのおかげで、朝のうちにみそ汁を作りごはんの炊飯ができた。

お昼はご飯とみそ汁、夕飯はこれにおかずを一品だけ作った。

ひさしぶりの料理で段取りとか手際が悪かった。

あまりおいしくできなかった。

まあ、これからだ。

 

 

それに、朝5:30に上の子が起きたから夫も一緒に起床し、洗濯物を干したり息子の着替えをしたり、朝ご飯を出してくれたりしたので、だいぶ助かった。

午後も上の子がお昼寝したのでその間に下の子をお風呂に入れたりスムーズにできた。

 

2人同時に泣いたり、要求されると大変になるけど、片方だけだと結構大丈夫なんだな。

 

1人目の育児は1ヶ月ちょいの頃なんていっぱいいっぱいだったのに、やっぱり多少の慣れがあるようだ。

明日はどんな一日になるのかな。

 

子供らが寝たあと、洗濯物をたたんでいて、1人増えると赤ちゃんといえども量が増えた。

 

子どもらが寝たあとに日常の家事の残り(洗濯物たたみと茶碗洗い)をして、メンテナンス的な家事もこの時間にするから、すでにあまり余裕はなく、誰かが体調崩したりすると一気に詰む危機感はあるなぁ。

 

 

この1ヶ月のこと(おわり)

今日で義実家で過ごすのは最終日となった。

明日の朝帰る。

 

わたしとしては、お世話になっておきながら文句ばかり思っていたけど、義母に「いい時間を本当にありがとう」って感謝されて、親孝行できたのかなと思った。

 

わたしの我慢の甲斐あったんだなぁ(偉そう)

 

うちは、どっちの実家も遠くてたまにしか行けないし、頼れないから、親たちにとっては孫が身近でないから寂しいのかもしれないな。

 

今回、男兄弟の夫の実家でお世話になって、両親がとても幸せだったのなら来て良かったなと思った。

 

とはいえ、正直しばらくは来たくないな(笑)

 

 

この1ヶ月のこと(続き)

予想外は赤ちゃんだった。

産まれて2日でNICUに転院することになり、それから母乳を届ける日々。

産後間もない体での病院通いはかなりきつかった。

赤ちゃんのためにできることは母乳を届けるくらいしかないのに満足に出ないし、体がしんどいなど弱音を吐ける人もいないし、転院が決まって動揺して病室で泣いてたら義母に叱咤されるし、なんかぐちゃぐちゃでしんどいけど自分のことは後回しにしないといけないのもきつかった。

 

退院してからも、上の子がやきもちやいたり、癇癪起こしたり、変化は当然あった。

それもかわいいと想ってたけど、連日の寝不足で気力が低下してるときには勘弁してくれと思うのもまたほんと。

 

産後は義父と義母の言動がかなりストレスだったなぁ。  

この1ヶ月のこと

先月、2人目の子を里帰り出産した。

今度は夫の実家でお世話になった。

というのも、わたしの実家は遠くて妊娠8ヶ月頃から産後1ヶ月過ぎまで3ヶ月以上ほぼ夫と会えない生活はわたしたち夫婦にとって辛い状況だからだ。

そのため、週末に通える夫の実家でお世話になることを決めたのだが、想像以上に大変だった。

切迫早産と診断され、予定よりも1ヶ月早く実家の方に行ったけど、早産で1ヶ月早く産まれたので2ヶ月半の間、夫の実家で過ごした。

 

産後、赤ちゃんが泣くと「お腹空いたのかなよかわいそうね」とか

「お腹空いて泣いてるんじゃかわいそう」と

ばかり言われ、母乳が出なくなった。

 

上の子の時はほぼ完母だったのでまさか母乳が少ないとは思わなくてショックだった。

今まで気になってもスルーできてたことが見過ごせなくなり、どんどんストレスをためてしまった。

 

気にしすぎだと自分に言い聞かせても嫌悪感でいっぱいだった。

 

そんな実家暮らしも明日でおわり。

本当にお世話になりました。